キャプテン翼ライジングサンFINALS 第95話「不屈のミラクルキック!!」ネタバレあり
前回、足を滑らしたミカエル。
演技ではなかったようで、今週はミカエルの足が滑り、「えっ、こんなにも簡単に足が滑るのか?」という心の声からスタート。
そのあと、カラーで描かれた構える翼と蹴る前のミカエルの姿が扉絵になっていました。
翼のキーパーユニフォームは黄色だったのですね…
「まさか、こんな簡単に芝生がめくれてしまう状態だったとは」
「元々、麻酔でヒザ下の感覚がなかったから確かめようがなかったんだ」
少し言い訳がましいミカエル。
「でも、もっと注意深く、感覚のある右足のほうで確認しておくべきだった」
「それよりも、先に主審の忠告通りPK戦の場所を反対側に変えてもらえばなんの問題もなかったかもしれない」
反省もするミカエル。
「とはいえ、もう遅い。すべて後の祭り」
「でも、なんとかしなくてはいけない。岬くんと同じように足を滑らせた状態でもシュートに持っていく。岬くんにできるならボクにもできるはず」
こっそり岬を格下扱いするミカエル。
「当初の予定は変更するしかない。この体勢ではトゥーキックでのスピードシュートは無理だ」
「ここも一本目と同じような、岬くんと同じような、ゴール上段スミを狙ったコントロールシュートで行くしかない」
ここまで足を滑らせた体勢のままの思考です。
1秒以内くらいではないですかね?
「でも、そのままだと、緩いループシュートだと翼くんに防がれてしまう。こんな状態でもスピードの乗ったシュートを撃つ」
ミカエルは足を滑らせながら、右手で右足を持ち、サンターナ得意のアローシュートの体勢。
なおかつ、地面に爪先から右足を立てて地面の反動を利用する雷獣シュートをミックス。
体勢を崩しているのは同じですが、「岬より威力のあるシュート」(スペイン選手談)を放ちます。
ミカエルのミラクルシュート。
しかし、SGGK若林源三は冷静に見ていました。
「これが翼の天性の勘なのか」
「今回の翼はあらかじめヤマを張り、どちらかに跳ぶことをしていなかった」
「だからカリューサスのようにタイミングを狂わせても、体勢を崩してもいない」
「翼はこのシュートにきっちりと反応している。翼ならこれは止められる!」
「翼ァ!」と叫ぶは日向と若島津。
一方ミカエルは「これが限界だ。これが今のボクに出来うる最高のシュート。あとは神に祈るしかない」
「この勝負の行方は神のみぞ知る」
雷獣アローができるなら、初めからトゥーキックで意表を突きに行かなくても良かったのでは…
ジャンプした翼はといえば「ミカエル、君はいつも俺の想像を超えたプレイをしてくる」と感心。
「あの状態で、あの体勢で、それでもこんな威力のあるシュートをコースギリギリに撃ってくるなんて。やっぱり君はすごい選手だ」
「それでも俺は最後まで諦めない。頼む届け、届け俺の左腕…」
自分から見て右上の方に放たれたシュートを翼はなぜか左腕を伸ばして防ぎに行っていました。
これはGKのプレイとしては定石なんでしょうか?
よくわかりませんが、今週はここまででした。
次回で決着がつくのでしょうか?
キャプテン翼ライジングサンFINALS 第95話「不屈のミラクルキック!!」個人的感想と予想
ミカエルが足を滑らせたのはフェイクではありませんでした。
PK戦って、空振りしたり、尻餅をついた場合はやり直しがきかないのですかね?
なんか、最後になるかもしれないプレイがこういう形だと嫌だなと。
ミカエルがちゃんとシュートを撃っていたら、決められていたはず…という感じで終わることになるので。
このシュートを翼は止めますかね?
今更ミカエル以外のシュートを止めて終わってもサマにならないし、止める確率が高いと私は見ます。
もしかしたら、早苗ちゃんが何か力を貸すかもしれませんね。
今週は全く出て来ませんでしたけど。
GW前に試合が終わり、そのあとは早苗が意識を取り戻すような展開があると予想しておきます。
来週を楽しみに待ちましょう!



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