キャプテン翼ライジングサンFINALS 第96話「目一杯の一騎討ち」あらすじと紹介
聖火の見守る中、オリンピックメインスタジアムでは男子10000mの決勝が行われており、残り一周の鐘がなっていました。
一方、サンチャゴ・ベルナベウスタジアムではミカエルが足を滑らせながらの雷獣アローシュートを放ったところでした。
その姿を見た岬が驚愕しています。
自分は力のないループシュートを撃つしか出来なかったのに、満身創痍の身体で瞬時の判断でこんなすごいシュートを撃つとは…ということで、「君は翼くんと同等か、それ以上のサッカーの天才だ!」と敗北宣言(?)
ミカエルの相棒ラファエルも、「ミカエル、君はすごい。すごすぎるよ!」と脱帽。
「いけぇ! 決まれ! ミカエルのシュート!」と思わず叫びます。
「そうだ、決まれ、決まってくれ、ボクのシュート!」とミカエルも懇願。
この間、一体何秒の出来事なんでしょうか?
シュートに反応し、左腕を伸ばす翼。
「ここまでPK戦を続けていて気づいたことがある」
若林にアドバイスをもらったときに言われた「四隅にスピードのあるシュートを蹴られたらさすがに取れない。だから、そういうときは切り換えるんだ」と言われたことを思い出し、確かにその通りだとは思ったとのこと。
しかし、それは「初めから諦めろ」という意味ではなかった。
「決められたら引きずらず次に行け」という意味であり、決して「初めから諦めろ」いう意味ではないんだ、と禅問答のようなことを翼は考えていました。
「PKの1本1本に集中して、どんなときも俺は諦めずにできる限りの集中力と、できる限りの反応と、できうる限りのジャンプ力で、俺は、俺はPKを止めにいく!」
伸ばされる翼の腕。
「止めろ! 翼!」とは日向と若島津。
「決まれ、ミカエルのシュート!」とスペインチームの面々。
そこからは両名の関係者がコマ一杯に次々と描かれています。
中には誰だかわからないキャラも…
世界中の人々が注目する中、ミカエルに見えたのは天使たち。
「えっ、嘘、これは天使のいたずら…」と驚いていることからミカエルには意外な出現だったのでしょうか?
どのような現象が起こったのでしょうか?
気になるところですが、今週はここまででした。
キャプテン翼ライジングサンFINALS 第96話「目一杯の一騎討ち」個人的感想と予想
今週こそ、決着が着くのかと思いきや、まだ引っ張られています。
あと何週続くのでしょうか?
ミカエルが「天使のいたずら」と言った現象はなんなのでしょうね?
天使ということはミカエル寄りの気もしますが、驚いてましたから、翼寄りの奇跡が起こるのでしょうか?
早苗ちゃんが天使に囲まれて翼に力を与えるとか、そういう感じですかね?
逆に神父さんやミカエルの両親が出て来たりして。
岬がミカエルを「翼以上」と評価するのは意外でした。
凄さを認めるのはわかるとしても、敗北宣言的なことはあまり見たくなかったですね。
ミカエルって、そんな天才的なプレイしてましたっけ?
セグウェイドリブル? なんとかボム? 変態技ですよ。
天才といえば、私の中ではディアスのイメージです。
それはさておき、試合の結果は気になるところ。
次回を楽しみに待ちましょう。



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