キャプテン翼ライジングサン オリンピック編 決勝戦の内容を予想してみました。

キャプテン翼ライジングサン
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2026年、現実世界でもワールドカップが盛り上がっている中、キャプテン翼の世界でもオリンピック編の決勝戦を迎えようとしています。

対戦相手はリバウール、ナトゥレーザ、サンターナを擁するブラジル。

特にリバウールはこのシリーズのラスボス的存在です。

この決勝戦の内容を個人的に妄想して予想してみました。

日本代表のスタメン予想

GK 若林
DF 早田
DF 三杉
DF 次藤
DF 石崎
MF 松山
MF 葵
MF 岬
MF 翼
FW 新田
FW 日向

GKは若島津が準決勝で大ケガ、森崎も準々決勝で大ケガをしていることから、若林が濃厚かと思います。

そういう若林も準々決勝のドイツ戦で背中を何針も縫う大ケガをしているわけですが、他の二人と比べて、ジャンプできないとか、キャッチできないというわけではありません。

ブラジルの強力な攻撃陣のシュートを受けて、背中から血が噴き出すシーンが予想されますが、それでも日本ゴールを守ってくれることでしょう。

翼がスペイン戦のPK戦のようにGKを務めることはさすがにないと思います。

DFは三杉がスタメン出場をするかどうか迷いましたが、スペイン戦は途中出場でしたので、ここはスタメンと見ます。

三杉が出ないとなると井沢がスタメンとなるか、あるいは松山がDFに下がって、MFにタケシという組み合わせもあるかもしれませんね。

その場合は三杉がスーパーサブとしてスペイン戦同様の活躍を見せてくれることでしょう。

MFは翼、岬は確定として、葵は作者のお気に入りですからスタメンではないでしょうか。

豊富な運動量でプレスをかける役をまたするのか、攻撃的に行くかは作者様の判断次第。

松山はスタメンでしょうが、先述した理由でDFかMFかは微妙なところ。

FWは日向が確定として、もうひとりは新田で。

ミューラーから点が取れるくらい成長した新田ですから、サリナスからも点が取れるかもしれません。

4-4-2のフォーメーションでしょうが、中盤をどういう形にするのか気になるところです。

決勝戦のスコア予想

スコアは3-2か4-3で日本の勝ちと見ます。

日本が勝つのは間違いないとして、若林が何点失点するかがポイントかと。

通常、若林は一部の例外を除いてペナルティエリア外補正と2失点以内補正があるわけですが、一時生死の境をさまよったケガを抱えているので、激痛に耐えながらプレイすることが予想されます。

ブラジルには3人のエースがいることもあり、3人が1点ずつ奪うことが予想されます。

2失点までの形にするなら、サンターナが点を取れない形となることも予想されますが、そこは作者のみぞ知るところ。

ブラジルのGKサリナスがこれまでの戦いぶりを見ると、ワールドユース編で見せたような鉄壁の守備をしておらず、かなり点を取られています。

シュナイダーやピエールらがすごかったという見方もできますが、今更日向の雷獣シュートを軽く止めても違和感があります。

守備陣が双方活躍する可能性もありますが、そうなると互いのエースたちを引き立てるのが難しくなります。

日本は日向が1点、翼と岬のゴールデンコンビの連携から翼が1点、翼が決勝点を奪って3点を取るのが基本かと思いますが、あと1点取るならやはり翼でしょうか。

となると、翼のハットトリックともなりますしね。

決勝戦にありそうなシーン

若林のケガ

先述した若林が血を噴き出すシーンは濃厚かと思います。

程度の差はありこそすれ、ケガが影響することは確実にあるでしょう。

リバウール無双とキラーリバウール

今シリーズのラスボスリバウール。

勝負に厳しく、時には反則も辞さないプレイを見せます。

とりあえず活躍するシーンはあるとして、どのあたりで審判に見えないような反則を見せるのか注目されます。

犠牲となるのは翼かそれとも三杉あたりか・・・

一方で腰の古傷も抱えるリバウール。

これまで余裕のプレイぶりでしたが、脂汗を流すシーンもあるかもしれません。

必殺シュートの競演はあるか?

翼と岬のハイスピードなんちゃらとサンターナ、ナトゥレーザのフルメタルファントム。

前者はまだ反応したGKがおらず、後者はミューラーの手を破壊しました。

双方が放つ可能性はありますが、しらけてしまう技であるのも事実。

前者はスペイン戦で合体する前に阻止することをミカエルが実践しており、放たれる前に防がれる可能性はあるかもしれません。

三杉の心臓病とオフサイドトラップ

ワールドユース前に完治したはずの三杉の心臓でしたが、今大会シュナイダーのシュートを浴びて心停止になるなど、再発の兆しをまた見せています。

事実、スペイン戦は途中出場となりました。

この試合でそのようなシーンがないとは限りません。

スタメン出場するなら、ブラジルの3人を相手にするわけで、かなりの負担となるはず。

キラーリバウールの標的になることもありえそうです。

一方で、得意のオフサイドトラップでブラジルのチャンスを奪い、「なかなかやるな……」なんて思わせることもありえそうですが。

石崎の顔面ブロック

これまたお約束のシーンですが、どこで飛び出すかがポイントですね。

若林がケガで苦しみ厳しいときにサンターナあたりの強力なシュートを防ぐシーンがありそうに思います。

終盤なら、それで退場するシーンがあるかも。

また、ブラジルの闘将ラドゥンガにも顔面ブロックのシーンがありそうな予感が。

決勝点は翼のオーバーヘッド

これもお約束のシーンですが、優勝するときはロベルトが最初に教えた技オーバーヘッドキックを決めるのが恒例です。

大会前には特訓を受けていたようですし、試合後に「俺が最初に教えた技で……」と会話するシーンが思い浮かびます。

個人的に期待するシーンなど

ブラジル、アルベルトの復権

ワールドユース編でキャプテンを務めたアルベルト。

守備陣をコントロールする優秀な選手という触れ込みでしたが、ワールドユース編でもオリンピック編でもほとんどいいところなし。

守備の堅さを語るシーンがあるなら、アルベルトがいい仕事をしているという見立てがあってもいいかなと。

三杉のゲームメイク

例えば、翼や岬がリバウール、ナトゥレーザとマッチアップするなら、日本にゲームメイクをする選手がいなくなるので、そこで三杉がスペイン戦で少し見せたようなゲームメイクをするなら燃える展開になるのではないでしょうか?

翼のかわりに岬とプレイを見せてもいいかも。

次藤のシュートブロック

シュートブロックは石崎だけの特権ではありません。

翼のドライブシュートを何発も受けた次藤に復権があってもいいでしょう。

サンターナのアローシュートあたりをその胸に受けてもらおうではありませんか(笑)

エース殺しの早田

ここのところ、サイドからオーバーラップして、カミソリセンタリングを上げる役が多数となっている早田。

本来のエース殺しが鳴りをひそめています。

サンターナを徹底マークして、相手をいらつかせるシーンがあってもいいかも。

個人的にあってほしくないシーン

超常現象

現在、翼の妻、早苗ちゃんが危篤状態で幽体離脱中です。

ドイツ戦では三杉も幽体離脱シーンがありました。

スペイン戦ではミカエルの育ての親である神父の霊がボールを動かして得点になるシーンも。

PK戦で早苗の思念が翼の腕を伸ばすシーンもありました。

こういう超常現象は正直いらないですね。

キラーすぎるリバウール

ダーティなシーンもあるリバウールですが、正直、引くほどの冷酷なプレイは見たくないですね。

勝ちにこだわるマリーシア的なものなら許容範囲ですが。

必殺シュートの応酬

両チームとも強力な必殺シュートの持ち主がたくさんいるわけですが、それを撃ち返して竜やら鳳凰が見えるシーンはうんざりです。

しかも、若林がペナルティエリア外から撃たれたそんなシュートに一歩も動けないなんてシーンはもう見たくありません。

シュートが撃たれること自体は否定しませんが。

権威が壊れすぎるシーン

ブラジルの強さを引き立てるためにゴールデンコンビが簡単に崩されたり、松山が簡単にボールを奪われたり、三杉が簡単にかわされたり、若林がシュートに一歩も動けなかったり、というシーンは誰も喜ばないかも。

「簡単に」でなければ許容範囲なんですが。

なお、日向が苦労するのはファンのみなさんも喜ぶと思います(笑)

最後に

ここまで、ほとんどが願望と妄想です。

実際、どうなるかは日本が勝つこと以外まったくわかりません。

幽体離脱中の早苗ちゃんの容体がどうなるかで、翼の心理状態なども変わるでしょうから、試合序盤は翼の動きが悪いなんてシーンもあるかもしれません。

現実世界のワールドカップでは日本代表はブラジル代表相手に先制しながらも守りに入って敗れました。

高橋先生も見ていたはずで、そのあたりが話に組み込まれるかもしれません。

日本が先制してブラジルが逆転し、日本大ピンチもギリギリで得点して、延長戦……というところでしょうか。

スペイン戦のあとで疲れが見える日本に対して、ブラジルが猛攻……それでも最後は翼が……という展開を一応予想します。

インタビューで高橋先生はドイツ戦はチームプレイを、スペイン戦では個人対個人を重視したと述べられていました。

ブラジル戦は両方というような発言をされていますが、どうなることでしょうね。

とりあえず、連載再開を楽しみに待ちましょう。

おまけ。フランス対スペインの3位決定戦結果予想

奇しくも現実のワールドカップと同じカードとなった3位決定戦。

ピエール、ナポレオンに加え、ジダンもどきのゼダンと、最大の弱点だったGKにOA枠のバルテズもどきを加えたフランス。

対するスペインはエースミカエルをケガで欠き(さすがに出場しないかと)、日本との激闘のあとだけに苦しいところです。

しかし、私はスペインが勝つような気がします。

地元であることと、作者がスペインチームを気に入っているという身も蓋もない予想ですが、スペインが勝って観客もミカエルも大喜びという流れではないですかね。

個人的には日本戦で不遇だったビージャンあたりに活躍させてやってほしいところです。

あとカリューシャスにも。

ですが、実際は1ページあたりで片付けられるんじゃないですかね(笑)

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