AKB48にもいい曲がある。「桜の栞」は佳曲だと思う。

アイドル

最近、少し勢いが落ちて来たと言われつつあるAKB48。
しかし、CD売上の方は相変わらず、ミリオンセールスを連発し、音楽史の記録を次々と塗り替えています。
もちろん、「CDを売っているのではなく、握手券を売っている」と言われているのは知っています。
ひとりのファンが百枚単位で購入しているのもわかっています。
100万枚売れている曲なのに、世の中のほとんどの人々は1秒も聴いたことがないという曲が多いというのも事実です。

しかしながら、AKBの曲というだけで自動的に聴く価値なしと片付けられてしまうのは、あまりにももったいないのではないでしょうか。
「ヘビーローテーション」
「365日の紙飛行機」
「恋するフォーチュンクッキー」
あたりは、名曲ではないかと思います。
しかし、これらはドラマの主題歌に使われたりなどしていて、一般にも有名な曲です。

スポンサーリンク

私が個人的に隠れた名曲だなと思っているのは、この「桜の栞」です。

(公式の動画・実際の曲開始は2分頃から)
この曲も1位を獲得していますが、ミリオン連発の時代より少し前の曲です。
いわゆる卒業ソングの一種で、合唱曲として作られていて、美しい旋律とハーモニーが魅力的な曲であります。
実際、一部の音楽教科書などにも掲載され、合唱コンクールなどで歌われてもいるようです。
こういう隠れた名曲が、ただAKBの曲ということだけで、「握手券のおまけ」扱いを受けて消えて行くのはもったいない。
今はまだ早いかもしれないが、数十年経てば、AKBの曲は見直しが行われるのではないかと私は思っています。
2010年代を思い出すときに、AKBの曲が思い出されれば、そのとき彼女たちの曲は歴史の一部になっているのではないでしょうか。


コメント

タイトルとURLをコピーしました