AKB48新曲「サステナブル」が初週売上138万枚で43作連続1位

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貫禄のミリオンセラー

AKB48の新曲「サステナブル」が初週売上138万枚で43作連続1位を記録。
今年度最高売上でもあり、シングルミリオン連続達成記録も37作連続で、自己記録を更新、歴代1位のシングル売上枚数も自己記録更新だそうで、記録づくめの1枚となったようです。
初センターとなった矢作萌夏は少し前にスキャンダル写真があったような気がしますが、売上に影響しなかったようで、ほっとしているんじゃないですかね。

悪い曲ではないが……

youtubeの公式MVで聴いてみましたが、悪い曲ではないなと思いました。
ただ、これがミリオンセールスするほどの曲かというと、それほどでもないなと思いました。
ドラマや映画の印象的なシーンにでも使われたら、どうかなとは思いましたが、それでも今の時代はストリーミングやダウンロード販売が中心で、CDそのものが売れることはあまりないというのが現状ですので。
それ以前に、ミリオンセールスを達成している曲なのに、どこでも流れているのを聴いたことがないな……とも思いました。
普通、店なんかに行くと、BGMで流行の曲が流れていたりするものですが、1秒も聴いたことがありませんでした。

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CDが売れない時代に売っているのはすごいこと

あらゆる売上記憶を更新し続けているAKB48。
主要人気メンバーが次々と卒業していき、冠番組も終了するなど、一時期の勢いはないと思いますが、相変わらずCD売上はすごいですね。
「売れているのは音楽ではなく、握手券」とはいえ、チャートを席巻する姿はまるでかつてイギリスチャートを独占したビートルズを思わせます。
CDが売れない時代にこれだけ売っているのだから、音楽業界にとっては足を向けて寝られない存在でしょうね。

AKB48が評価されるのはもっと後になると思う。

AKB48の音楽性や存在の社会的意義に関しては、時間を置いて考える必要があると私は思っています。
以前にも「『桜の栞』という曲は佳曲だ」という記事を書いたことがあるのですが、そこに書かせていただいたとおり、AKB48の曲の中にもいい曲が何曲かあると思うのですよね。
しかし、今の時点では「握手券のおまけ」扱いにしかなっておらず、売上枚数だけが評価され、誰もまともに音楽的な価値を下せません。
むしろ、AKB48の音楽性について語ったら笑いものになるか、「そんな曲、聴いたこともない」と言われるのがオチではないでしょうか。
何十年かして、この時代を思い出すときにAKB48の曲と存在を思い出せるかどうかで、すべての判断がなされると思っています。
懐かしいと思われるようになれば、素晴らしいことなんですけどね。

2019.11.05追記

この曲でセンターを務めたばかりの矢作萌夏がグループからの卒業を発表しました。
これからというときに意外な話ですが、男と一緒に映っている写真が出回るスキャンダルがあったようで、それにけじめを付けたのでしょうか?
本人は関係を否定していたようですが……
チーム8の横山結衣は、もっと際どい写真が出回り、本人が認めた割にはそのまま処分もされないままですが、そのあたりは事務所の力関係などがあるのですかね。
そう思うと、ジャニタレと温泉旅行に行った柏木由紀は完全に無視を決め込んで、今も居座っているのだから、タフな精神を持っているなと感心します。

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