仲間由紀恵40歳になる。早いものだ……としみじみ思う。

アイドル
スポンサーリンク

ついに40歳……

本日、10月30日は女優、仲間由紀恵の誕生日です。
1979年生まれですから、ちょうど40歳になったようで、あの美少女がもうそんな歳になったのか……としみじみと思いました。

私の注目したアイドルはたいてい芽が出ず消えていくことが多いのですが、数少ない例外が仲間由紀恵です。
20年以上前、某ゲーム雑誌の表紙で見て以来、この子は売れるんじゃないか、と直感的に思いました。
そのあたりのオールドファンの思い出話は過去記事に長々と書いてありますので良かったら読んでみてください→こちら

スポンサーリンク

独自路線でがんばっていた。

当時はアイドル冬の時代、広末涼子が注目されていましたが、アイドルが歌を唄えるような番組はほとんどなく、女優路線か、バラエティ路線、グラビア路線というふうに棲み分けが始まっていたように思います。
当時、仲間由紀恵はオタクに人気だったので、アニメ、ゲーム路線に活路を見出していたようでした。
今、本人が当時のことをどう思っているかはわかりませんが。
そういえば、深夜放送でアイドルを特集する番組があったのですが、それに出演した際、お化け屋敷に入って涙ぐんでいたのを思い出しました。
かわいく思ったものです。

スポンサーリンク

イメージを守ったのが勝因か?

彼女が現在も芸能界に生き残り、今や主役を張れる女優となっているのは、地道に努力したことはもちろんですが、イメージを崩さなかったことが大きいと思います。
イメージを大切にするというのは芸能人にとって重要な要素ではないでしょうか。
清純派だけでなく、不良や毒舌のようなキャラでもいいのです。
例えば、ビートたけしや和田アキ子に視聴者が期待することって、他の人が言いにくいことをズバッと言ってくれることですよね?
テレビ制作者もそれを期待してキャスティングをしているはず。
それに応えられるのが芸能人として重要で、イメージというのは大きな武器なのではないかと思うのです。
もちろん、器用で多才な方もいますが、ほんのわずかではないでしょうか。
外国の話ですが、私はミック・ジャガーが英国王室からナイトの爵位をもらって喜んでいるのを見て、ショックを受けました。
ビジネス不良と呼ばれているのは知っていましたが……

スポンサーリンク

これからも期待

少し話はずれましたが、仲間由紀恵の場合は清純派なイメージを崩さない程度にコミカルな役もできることが武器でしょうか。
アムラーなんてものが流行して、茶髪が人気だった頃でも、長い黒髪を守っていました(注:ドラマの役柄の都合で一時期染めていた時期はあります)。
単に事務所の指示どおりにしているだけなのかもしれませんし、本人は演じる役柄の幅を広げたいと思っているのかもしれませんが、実際、流行に流されず、自分のキャラを貫く姿勢はうまくいっていると思います。
これからもできることなら、この路線を貫いていただきたいですね。
そうすれば、彼女は吉永小百合の後継者になれるのではないかと、私は本気で思っています。
馬鹿なオタクファンの妄想と思われるかもしれませんが、あの泉ピン子が「私の技術のすべてを伝えたい」と言った存在であり、森光子のライフワークだった「放浪記」の舞台を継いだ存在です。
あまりバラエティなどに出演せず、女優の道を貫けば、可能性は十分あると思います。
ちなみに仲間由紀恵の後継者と私がにらんでいるのが浜辺美波です。
このふたりは「国民的女優」になれる資質を持っていると思います。
これからも頑張っていただきたいですね。

スポンサーリンク

最後に

最後になりましたが、お誕生日おめでとうございます。
素敵な40代をお過ごし下さい。

2枚目のシングル、トゥルーラブストーリーのテーマソングを歌っていたときのジャケット写真。
今とあまり変わらないかな……

2019.11.07追記
誕生日の翌日にふるさとである沖縄のシンボル首里城が火事で消失したため、残念だという主旨のコメントを出していました。
祝いの言葉をもらっても、どんな反応をしたらいいのか複雑だったかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました