今週のキャプテン翼9/2 ツインシュート2連発!

キャプテン翼ライジングサン

若林の好セーブでピンチを凌いだ日本。
今度は翼と岬を中心に反撃です。
対するオランダはまずクーマンもどきがタックルをしかけてきますが、翼はボールに全体重をかけて死守。
これはクライフォートの技を真似したわけですね。
「ここだけは防いでくれー」と前半同様叫ぶクライフォート。
前半は願いが叶いませんでしたが、ここはどうか。

パスを受けた岬をオランダ守備陣が反則で止めにかかります。
しかし、流れを止めたくはないと、岬は態勢を崩しながらも翼にヒールパス。
反則は流され、翼はドライブシュートの態勢に。
しかし、ブロックに来た相手がいたので、急遽グラウンダーの速いボールで日向へとパス。
このとき松山が「今度は俺の技を真似したな」とつぶやきます。
あらゆるグラウンダーのボールは松山のものらしいです(笑)

日向のポストプレイ。
新田も走り込みます。
しかし、日向は新田に回さず反転。
日向はシュート態勢を作りますが、ここにもブロックに来た相手が来ます。
実はこのシュートも日向のフェイク。
ヒールパスで、走り込んでいた翼と岬にボールを回します。
そして、今では珍しくなくなったツインシュート。
「日本のお家芸!」とベンチメンバーたちが叫びます。
しかし、オランダのキーパー、ドールマンは「身体のどこかに当たれ!」と、森崎方式で身体を投げ出し、なんとか左胸あたりに当てて防ぎます。

しかし、キーパーの奮闘むなしく、今度は浮かんだ球が運悪く翼と岬の真ん前へ。
先程、自らのミスでピンチを招いたことに責任を感じる翼。
金メダルにこだわる岬。
ふたりの執念が二度目のツインシュートを生みます。
しかも、今度はボレーでした。
これが決まり4対1。
後半8分、日本3点リードとかわりました。
この流れだと、このあと日本の虐殺ショーになるのでしょうか。
オランダ、意外と弱い?

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