キャプテン翼ライジングサンFINALS 第61話「吉報を待つ」ネタバレあり

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キャプテン翼ライジングサンFINALS 第61話「吉報を待つ」あらすじと紹介

まずは空手の決勝戦のシーンから。

若島津の兄、真(しん)はここまで総当たりの試合を無敗で勝ち進んで来たとのこと。

対戦相手は地元スペイン代表のハビエル・ガルシア選手。

ホームの声援を受け勝ち進んで来た強豪とのこと。

兄弟揃って違う競技で金メダル獲得となると、史上初の快挙だそうで、まずは若島津兄に期待がかかります。

ここで、若島津兄の心理描写。

「思えば俺がオリンピックを目指したのは間違いなく弟の影響だ」

「サッカーで活躍する弟を見て自分も人生に一度は世界一を目指したいと思った」

「実践空手の若堂流と違い、空手の大会は相手を強く打ち抜いてはいけない寸止めルール。その違いに初めは戸惑ったが、なんとかここまで来た」

「あと一試合、あと一勝。この試合に若堂流空手家、若島津真のすべてをぶつける!」

試合開始。

まずは間合いをはかる両者。

空手のルールも評価されていました。

両者が互いに間合いを詰め、中段突き。

同時に見えましたが、「有効!」の旗はガルシア選手に。

リーチで上回るガルシアさんの突きを審判団は有効と判断したようです。

これには若島津兄も観客席にいる弟子たちも驚き。

「どちらか言うと、真・若様の方が早かっただろ」と不満な様子です。

それにしても「真・若様…」ですか。

若島津兄は今大会初めてポイントを失ったとのこと。

ちなみに同点の場合は先にポイントを取った選手の勝ちとなるそうで、不利な形となりました。

地元スペインの応援団は湧き立ちますが、若島津兄にあせる様子はありません。

スピードは見切ったし、リーチの長い相手との戦いは弟との対決で慣れていると。

今度は先にしかける若島津兄。

ガルシア選手は得意の中段突きでカウンターを狙いますが、若島津兄はそれを左手で払いのけ、ジャンプ。

相手側頭部に当てる上段蹴り。

若堂流真波蹴りが決まります。

これで3ポイント獲得。

リードした若島津兄は相手を軽くいなす余裕も見せ、時には突きを決めます。

ガルシア選手は若島津兄の技が早くて見えないとのこと。

やがて試合終了のブザー。

日本空手界悲願の金メダル獲得。

湧き立つ応援団。

若島津兄はといえば、コーチ役の父親にジャンプして熱い抱擁。

当初はクールに見えた真・若様ですが、ここでは素直な少年であるかのようです。

「そういえば健の試合はどうなった?」と父に尋ねる若島津兄。

こちらに集中していた父上は把握してなかったようで、弟子のひとりが状況を知らせます。

PK戦に入っていることがわかると、「PK戦はまさにあいつの見せ場じゃないか」と。

「父さん俺のコーチとしての役目は今この瞬間終わりだ。行ってやれよ、健の元へ。今ならまだ間に合う」とのこと。

弟子連中たちも行くと言い出し大移動。

「次はおまえの番だぞ」と若島津兄。

なかなかの男です。

場面はサッカースタジアムへ。

ミカエルの治療はまだ続いています。

スペインイレブンたちも「身体が冷えてしまう、もう一度アップしない」と話します。

ミカエルの様子を見に行ったラファエルが帰って来ます。

「脚は麻酔をした上で縫合手術。無事成功しました。なので、今ミカエルの脚にはほとんど感覚がありません」

「左肩の脱臼と左腕の肘の靱帯と手首を痛めていて治療中だが、まもなく終わりそう」ということでした。

状況を聞いたスペインイレブンたちは「やはりとてもPKを蹴れる状態じゃないな」と呟きます。

しかし、最後までミカエルと戦うと決めた以上、心中するしかありません。

そんな中、ミカエルがピッチに戻って来ます。

左腕を三角巾で吊り、左肩にはテーピング、左脚には厚く包帯が巻かれ、ひとりでは歩けないのか、なんと車椅子に乗って舞い戻って来たのでした。

はたしてこれでPKを蹴れるのか、というところで今週はおしまいでした。

キャプテン翼ライジングサンFINALS 第61話「吉報を待つ」個人的感想

若島津兄がオリンピックに出場しているという話ってありましたっけ?

神田くんに続き金メダルということでおめでたいことです。

若島津父が応援に現れることで、若島津のPK戦に何か影響しそうな気もします。

ミカエルは車椅子に乗った状態ですが、PKは間違いなく蹴るのでしょう。

五人目にまで入るのかはわかりませんが、止められるパターンですかね。

それとも、ワールドカップアメリカ大会のロベルト・バッジオのように大きく外す結果となるのでしょうか。

今のところは想像するしかありません。

早苗ちゃんの容態なども気になりますが、来週こそはPK戦が始まるのでしょうか?

まずは蹴る順番が気になります。

来週を楽しみに待ちましょう。

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