キャプテン翼ライジングサンFINALS 第89話「集中力VS集中力」あらすじと紹介
扉絵はラファエル。
後ろでミカエルとブルーノが見守る感じでした。
ペナルティスポットにボールを置くラファエル。
ミカエルの盟友として知られるラファエルですが、天才ミカエルと違い努力の人と紹介されています。
幼少期にはミカエルと一緒にプレイしていたものの、これまで世代別のスペイン代表には一度も選ばれておらず、プロデビューも3部からだったと。
しかし、その後2部、1部、そしてスペインオリンピック代表へと着実にステップアップしたとのこと。
ミカエルもしばらくサッカーから遠ざかっていたので、苦労人ではないかという気もしますが、野暮なツッコミはやめておきましょう。
ラファエルの両親がスタンド席で心配そうに見ています。
また、モンセラート教会にいる面々も声援を送ります。
一方、GKを務める翼は「集中しろ、絶対止めるぞ」と意気込み十分。
深呼吸をするラファエル。
主審の笛が吹かれ、「集中して、あとは自分が決めたコースに蹴るのみ」と覚悟を決めるラファエル。
さて、キック開始…というところで、今週も別競技のシーンへ。
今週はアーチェリー競技でした。
スペインの選手がメダルをかけて最後の一矢を放ちます。
ラファエルのキックと重ねているのでしょう。
自分から見て左方向に蹴るラファエル。
翼も同じ方向へジャンプ。
それを見た若林が「タイミングとコースがここもばっちり合った」と判断。
前回はヴァレロンのコースが良すぎて防げませんでしたが、今回はいい感じです。
両チームのメンバーが大口を開けて見守っています。
左腕を伸ばす翼。
さらに関連人物たちがそれぞれの表情で注目。
伸ばした指先にボールが当たります。
弾かれたボールはゴールバーに。
さらにはゴールポストに当たり落下。
ゴールライン上ギリギリの位置に。
翼はまだゴールラインを完璧に割っていないと判断。
「ラファエルのシュートよ、決まれ!」と祈るミカエル。
しかし、背中を通りすぎようとするボールの位置を翼は瞬時に判断。
右腕を地面につけて踏ん張り、懸命に左脚を伸ばしたところ、ボールを掻き出すことに成功。
「翼がついにラファエルのシュートを防ぎましたー!」と実況されます。
多くの人々がまたまた大口を開けてボールの行方を見守る中、今週はおしまいとなりました。
キャプテン翼ライジングサンFINALS 第89話「集中力VS集中力」個人的感想と予想
ラファエルのシュートは本当に防がれたのでしょうか?
ゴールラインを割っているのではないでしょうか?
延長戦のミカエルのシュートもそうでしたね。
VARのない設定となっているので、審判団の協議となりますが、スペインのホームだし、決まっているような気がします。
仮に決まっていないとすれば、翼対ミカエルの最後の勝負をさせるためには岬がシュートを外すか防がれる必要があるわけで、それは考えにくいかと。
もちろん、オリンピックにこだわっている岬がシュートを決めて試合終了でもいいわけですが、それだと消化不良な感じになりますよね?
やはり、最後は翼がミカエルを止めて、自ら決めるのが主人公特典かと。
わずかな間にGKとしても順応した翼はやはり天才だったというオチになるのを予想します。
とにかく、来週を楽しみに待ちましょう!


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