キャプテン翼ライジングサンFINALS 第73話「思いっ切り」ネタバレあり

キャプテン翼ライジングサン
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キャプテン翼ライジングサンFINALS 第73話「思いっ切り」あらすじと紹介

扉絵は次藤。

「相手が強ければ強いほど燃える漢」と紹介されていました。

その次藤のPK。

ダッシュから唸り声を上げて蹴りに行く次藤。

カットインで「頼む、決めてくれ次藤さん!」と祈る佐野の姿が。

カリューサスは次藤から見て左、自分から見て右へジャンプ。

対する次藤のキックはなんとど真ん中!

次藤らしいといえば、らしいキック。

小細工なしのパワフルなシュートです。

天才GKカリューサス、右へ飛んだものの、足は中央に残っていました。

残っていた左足をボールに当てます。

「なっ!」と「タイ」を付けずに驚く次藤。

対するカリューサスは「よし!」と内心喜びますが、この次藤のシュートもパジョル同様パワフルなシュート。

カリューサスの左脚を吹っ飛ばし、ゴール上部のネットに突き刺さりました。

両チーム8人目まで成功となります。

悔しがるカリューサスに対し、胸を撫で下ろす次藤。

「よかった、神様への祈りが通じた」とは佐野。

まるで少女のようなビジュアルです。

続いて9人目。

スペインのキッカーはビージャンです。

FWでありながら9人目。

試合中、緊張のあまりミカエルにPKを譲ったいわくありげな選手ですがはたして。

実況者もそのことに触れています。

スペインチームのメンバーたちも「弱気になるなよ!」と激励。

深呼吸するビージャン。

「決めたコースに思いっきり蹴るだけだ」と覚悟を決めます。

一方、ゴールマウスに向かう若島津は若干足を引きずる様子が見られます。

テーピングが緩んで来ていて、踏み込めなくなって来ており、足の限界が近づいてきている。

長引けば長引くほどこちらが不利だとのこと。

充分長引いているように思いますが、まだまだ続くのでしょうか?

不利感じる若島津はこうなったらたとえ脚が折れてでも思い切って踏み込んでみると覚悟を決めます。

奇しくも同じ背番号17同士の対決。

ビージャンが前にPKを蹴らなかったのは、まるでこのときの演出のためであるかのようです。

ビージャンのキックに対し、若島津は自分が痛めている方の足の方角を狙っていると読みます。

すなわち、若島津から見て右側、右の方向に右足を思い切って踏み込みます。

「ぐきっ!」という判読の難しい文字で痛みが表現されています。

コースは合っていたものの、若島津のジャンプに充分な距離がありません。

しかし、諦めない若島津。

両腕を地面に一旦つけたあと、痛めていない方の左脚を使ってジャンプ。

二段ジャンプのような形となって飛距離を伸ばします。

そして伸ばして広げた右手がボールに当たったところで、今週はおしまいでした。

キャプテン翼ライジングサンFINALS 第73話「思いっ切り」個人的感想と予想

見事な二段ジャンプを決めた若島津ですが、このシュートは止められるのでしょうか?

それとも踏ん張りがそれでも足りず、弾き飛ばされるのでしょうか?

判断が難しいところです。

個人的予想では、止めたのではないかと。

そして、このあとに蹴る石崎かタケシが天才GKカリューサスに止められるのではないかと。

カリューサスにも見せ場がほしいところかなと。

というか、若島津大会最後のプレーにしては、二段ジャンプというのは地味かなと。

やはり最後は三角飛びか手刀ディフェンスが見たいかなと。

スペインの最後のキッカーはセルヒオ・ラムズですかね?

彼が止められるか、それとももしかするとGK同士がキッカーになって、最後若島津が決める流れも面白いのではないかと。

10人のキッカーが終わったらGKが蹴るのかどうかはルールを知りませんが…

伏兵フラグがまだ生きているなら、最後のキッカーは石崎かタケシなんですかね。

そういや、早苗ちゃんの幽体はどこへ行ったのでしょうね?

天に昇ってそのまま?

いずれにせよ、来週を楽しみに待ちましょう!

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