今週のキャプテン翼5/16 ハーフタイム

キャプテン翼ライジングサン

前回、シュナイダーのオーバーヘッドを防いだ若林は仁王立ち。
「鉄壁なり、若林源三!」と実況も絶賛。
ここまで、全試合ハットトリックを決めて来たシュナイダーに対し、点を許さず、前半は0対0のまま終了しました。

日本報道陣が前半戦を分析。
一発勝負の決勝トーナメントでは、両者が思い切った攻めをできずにいる。
中盤を支配した日本がボール支配率では上回るが、ブラジルとの激闘疲れがあるドイツは、やや動きが悪く、前半を引き分けで終えたのはむしろ思惑通りではないかとのことです。
それだけに後半ドイツはこのまま守備的な布陣で行くのか、陣形を変えるのかが注目されるとも。

報道陣はスタンドにいるミカエルにも気付きます。
問いかける報道陣に対し、休養日だが、どうしてもこの試合を生で見たかったから、特別の許可をもらって見に来たと伝え、予言じみたことは何も言いませんでした。
しかし、ミカエルを見たファンや報道陣が大勢集まってきたので、大会関係者が騒ぎを見て、彼を別室に案内します

ハーフタイム。
ドイツ側のロッカーでは責任を感じているシュナイダーが皆に謝罪します。
しかし、チームメイトたちはこんな状況だから仕方がないと同情。
カルツが「むしろ、ノンファイヤーで得点を狙ってみては?」などと伏線っぽいことを言います。
そういえば、ジュニアユース編では左脚でノンファイヤーで得点を奪ってましたね。
未だにネオファイヤーは登場しませんが、ノンファイヤーは登場するのでしょうか。
後半どう攻めるかについては、ドイツ監督から指示が出されました。
内容はまだわかりませんが、これまで無能扱いを受けているこの監督。
ようやく実力を見せてくれるのでしょうか。

対する日本のロッカールーム。
曽我がシュナイダーと交錯した際に、足首を痛めていたことが発覚します。
しかし、交代はせず、テーピングをして出場を続けるとのこと。
これも伏線でしょうか。
曽我の穴からシュナイダーに得点チャンスが生まれるという展開が予想されてしまいます。
天才、高橋陽一先生ですから、まさかそんなわかりやすいことはしませんよね?(笑)

特別室に案内されたミカエル。
そこには見上さんと賀茂さんと片桐さんの姿が。
実はスペイン語も話せたという片桐さん。
ミカエルに試合内容などについて話しかけてみますが、そこははぐらかされてしまいます。
「とぼけた態度だが、頭のいい男のようだ」と三人はミカエルのことを判断します。

後半開始。
両チームとも交代なし。
日本は新必殺技での得点を狙う黄金コンビがいきなり攻めかけますが、ドイツは開始と共に前線の三人が陣形を変えます。
見たところ、一列目にマーガスが行き、シュナイダーは二列目に移動したような感じでしたが・・・・・・
さて、次回、どうなるのでしょう?
そろそろ試合が動くのでしょうか?
ちなみに今、キャプテン翼と競馬界がコラボ企画を行っているようです。
もっと本業に力を入れてほしいのですがねえ……

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