今週のキャプテン翼5/18 神の手ゴール

キャプテン翼ライジングサン

フィールド中央で、4人をひきつけたディアス。
巧みなステップでボールをキープしますが、「いくら俺でもこれは無理だよ」と言いながら、囲まれて苦し紛れにオーバーヘッドでボールを蹴ります。
しかし、これは作戦。
転々と前線に転がるボールはコーナーフラッグに向かいます。
コーナーフラッグの支柱にボールを当てて、パスを通すという高度な技でした。
そこにはパスカルが走り込んでいます。
さすがは、世界的巨匠、高橋陽一先生、誰もが思いつきそうで思いつかない、絶妙な技です。
普通にパスしても一緒じゃないかとつっこんではいけません……
跳ね返ったボールをパスカルがセンタリング。
マークを外して中央に走り込んだディアスが「今度はペナルティエリア内だぜ」とボレーシュート。
驚異の反応で若林が一旦弾きますが、弾いたボールをディアスがヘディングで押し込みます。
これが決まり、アルゼンチン2点目。

しかし、ここで若林をはじめ、日本守備陣が猛抗議。
今のヘディングはハンドだと主張します。
事実そうでした。
主審は線審に確認を取ります。
が、線審もよく見えなかったとかで、神の手ゴールが認められます。
日本守備陣は収まりませんが、翼が一喝。
取られたら取り返そうとのこと。
この漫画にしては珍しく反則が通りました。
サッカーの反則は審判が笛を吹かなければ反則じゃないとディアス。
殊勲の拳にキスをします。

ジュニアユースのときも3点差を逆転した日本。
ロベルトの試合予想は3対2で日本の勝ちでしたが……
次回、日本の反撃が始まるようです。

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