日本対オランダ。
前半21分。
ボールはオランダの司令塔クライフォートの元へ。
再び、翼との対決です。
ヒールリフトに行くクライフォート。
自分の得意技で抜かれてなるものか、とジャンプする翼。
しかし、クライフォートのヒールリフトはフェイクで、反対にボールを足下に落とし、華麗な技で翼を抜き去ります。
本邦初公開のスパイラルターンという技であるそうです。
空中に置き去りになる翼。
葵がすかさず反則覚悟のスライディングに行きますが、クライフォートは軽くかわし、ゴール前に。
止めると意気込む若林。
ゴール前にはもうひとりオランダFWライカールが待機。
しかし、位置的にオフサイドだったため日本DF陣は無視。
三杉と次藤がシュートブロックに行きます。
ベテランのライカールはゴール前でクライフォートの姿を巧妙に隠し、シュートを見えにくくします。
若林はそれでも軸足の向きが見えたと左へ飛ぶ態勢。
しかし、それもフェイク。
クライフォートの身体はかなり柔軟だったようで、スパイラルシュートと名付けられた身体をひねって撃つシュートがゴール右隅に決まるのでした。
久々にやられたな……と翼と若林。
確かに最近あまりなかったシーンですね。
ちなみにクライフォートは80億円で来季からマンUへ移籍するそうです。
かといって、翼が落ち込むわけもなく、まだ時間はたっぷりある、「これから倍返しだ」と意気込んでいました。
翼の世界ではまだ2000年頃のはずなので、10年先の流行語を先取りしていますね。さすが翼ですね(笑)
次回以降はおそらく翼に虐殺されるクライフォートが見られるのではないでしょうか。
技をまたパクられるんじゃないですかね。
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