キャプテン翼ライジングサンFINALS 第79話「GK対決」あらすじと感想
扉絵は号泣するタケシ。
号泣しながらメンバーのもとに戻ったタケシ。
それをひとつ前に失敗した石崎が抱きしめます。
タケシより石崎の方が長身?
「おまえの気持ちはよくわかるぞ。でも、ここでいつまでもメソメソしていたらチームの士気が下がるだけだ」と石崎。
ごもっともです。
「PKをはずしてしまった俺たちにできるのはみんなの応援をすることだけだ」
「カラ元気でいいから大声を出せ」
そう諭されて、「わかりました。ボクも無理して元気を出します」と叫ぶタケシ。
それを見た次藤が「ワシのPKだってたまたま決まっただけタイ」と笑顔。
「枠内に蹴ることしか考えてなかったからな」
さらには「今日の日本のPKは坊主頭が外す日タイ」とまで冗談。
これを聞いた皆が笑い声をあげます。
「これから蹴る若島津はロン毛だから決まるな」とまで。
それを見ていたスペインチームの面々はこんなときに笑っていられる日本に呆気にとられています。
ブルーノとグランディオスが「なんであいつらはこんなときに笑っていられるんだ」と発言。
「さすが翼くんのチームですね」とは、ミカエル久々のセリフ。
「でも、ボクらスペインチームだっていいチームですよ」
「だから勝ちましょう! 勝って決勝に行きましょう!」
と、チームに活を入れます。
それを聞いたチームの面々は「俺たちにはこんな大歓声もついているのだから負けるわけにはいかないな」と納得。
ここでもミカエルマンセーという感じです。
さて、PKの方はいよいよ11人目。
GK対決となります。
まずはカリューサスからのキックです。
若林やタケシたちから応援の声が飛びますが、若島津の足取りは相変わらず重い状態。
「やるしかない!」と気合は十分ですが、はたしてどうするのか。
ボールをセットしたカリューサス。
ホームグラウンドで負けるわけにはいきません。
カリューサスの覚悟は決まっていました。
セルヒオ・ラムズのときのように若島津が反転するかどうかを見極めてから蹴るとのこと。
若島津の方は一か八かの勝負に出るハラです。
ゆっくりとした助走を始めるカリューサス。
若島津は反転体勢。
それを見たカリューサスは自身から見て右側へ。
つまり、若島津が飛べない方向。
しかし、若島津の動きはフェイク。
反転ではなく、実は一回転。
これにより、若島津はボールの方向に飛んだわけですが……残念ながら一歩及ばず。
カリューサスの蹴ったコースが良かったので、ゴール右下スミに見事に決まりました。
一回転した分、飛び出しがわずかに遅れたとのこと。
なんだか本末転倒です。
「ナイス、カリューサス!」とスペイン側から喜びの声。
これでスペインが再び王手。
次回、若島津が止められたら日本敗退となります。
キャプテン翼ライジングサンFINALS 第79話「GK対決」個人的感想と予想
どうやら、まだこの試合は続くようです。
正直、若島津がGK対決に勝って年内に終わると思っていたので意外です。
日本の負けはありえませんから、次回若島津は決めるでしょう。
となると、PK2周目となりますね。
若島津の足は限界だと散々煽っていますが、どこまで続くのでしょうか?
2周目となると、次はまた日向からになるのですかね?
スペインはブルーノからですが、5人目まで続いてミカエルが外して、翼が決める形で終わるのでしょうか。
三杉や岬が外すのはやはり考えにくいです。
枠内に蹴るということにやけにこだわっている感じなので、スペイン側の誰かが枠外に外すというのはありそうです。
うーむ、もうさっぱり読めません。
ブラジル戦がそろそろ見たいかなと思う今日この頃。
次回を待ちましょう。



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