キャプテン翼ライジングサンFINALS 第58話「激闘120分の代償」ネタバレあり

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キャプテン翼ライジングサンFINALS 第58話「激闘120分の代償」あらすじと感想

判定が覆ったことにスペインイレブンは大喜び。

殊勲のゴールを決めたミカエルに皆が駆け寄りますが、守護天使のラファエルが止めます。

ミカエルはゴールと引き換えに左肩を脱臼、さらには足もさらに悪化しているからです。

メディカルスタッフが呼ばれ、ミカエルの治療が始まります。

一方の日本陣営は呆然。

怒った石崎が審判に抗議しようとします。

それを止めたのは猛虎日向小次郎。

「やめとけ、審判があれだけ時間をかけて出したけつろんだ。もう覆ることはねえよ」

と、かつては何かと審判に食いかかっていた人物とは思えない発言です。

「ここは切り替えよう」と翼。

「俺たちに今できることはPKに備えることだ」

「一人一人が必ずPKを決めるんだという気持ちでいき、そして必ず勝とう」と檄を入れます。

なお、ルール上、もう選手交代はできないそうです。

ということは、若林が出てくることはないわけですね。

このあと、スペインベンチ側からミカエルの呻き声が聞こえてきます。

脱臼した肩を入れる治療を受けたのでした。

なお、足の傷については医務室に行き、麻酔をして縫合するとのこと。

感覚が狂うから麻酔をしない選択をしていたはずですが、今回はするのでしょうか?

というか、治療時間に何分取れるのでしょう?

ピッチにタンカが運び込まれ、ミカエルが運ばれて行きます。

当然、多くの拍手とミカエルコールの嵐。

この試合のプレイはオリンピックの歴史に残るでしょうとまで絶賛。

観客たちだけでなく、病院にいるおばさんやラファエルの両親たちまでが「ミカエル」とひたすら名前を呼ぶセリフ。

翼はというと、ミカエルとは闘う前から因縁を感じていたと、初めて出会った教会への階段のシーンやミカエルがナトゥレーザを破ったシーンなどを回想しています。

「120分、君と戦えてよかった」

「俺も全力ですべての力をぶつけることができた」

「君は本当に凄い選手だった」

「君との試合は楽しかった」

と、まるで、翼はもうミカエルがピッチに帰って来ないかのような口ぶりです。

ミカエルはそれに対して「ありがとう」と心の声。

不思議なことに翼の声が聞こえてくるようです。

「でも、まだだよ。僕はPKのひと蹴りをするため戻って来る」と心の声で反論。

ピッチから出ていくミカエル。

それを見た実況者は「どう見ても、PKを蹴る力は残っていないように見えますが」と発言。

「このPK戦はミカエル抜きで行われるのか?」

「それを含めて、今審判団は大会関係者と協議を重ねている模様です」

次回、PK戦が始まる模様ですが、今週はここでおしまいでした。

キャプテン翼ライジングサンFINALS 第58話「激闘120分の代償」個人的感想

審判団と大会関係者との協議というのは何の話をしているのでしょうか?

ケガをしているミカエルをPK戦に出してもいいかという話し合いなんでしょうか?

そもそも、こういう時ってどれくらいの時間が許されるのでしょう?

実際のサッカーを見ているとほとんど休みなしでPK戦に入っている様子ですが。

PK戦、日本が勝つとして、どんな展開になるでしょうね?

対フランスジュニアユース戦みたいに、最後のエース級を若島津が止めるのか、6人目以降にまで流れるのか。

日本はやはり、翼、日向、三杉、岬、松山だと思います。

ピンチを迎えて話を盛り上げるなら、誰かが外すことが考えられますが、この人気キャラたちの誰が外す役を与えられるでしょう?

作者にやたらと試練を与えられる日向くらいしか思い付きません。

仮に6人目以降となったら、日本は誰が蹴るのか?

キック力のある次藤か、必殺シュートのある早田か、一応FWの反町か…タケシや石崎は考えにくいなと。

ただし、ケガをしているとはいえ、二刀流プレイヤーの若島津が蹴ることはありえると思いました。

Twitterでも呟いたのですが、日向が外したのを若島津が止めて敵討ちをし、最後に若島津のキックが決まれば胸熱だなと。

さて、予想は当たるでしょうか?

来週を楽しみに待ちましょう!

ちなみに「ミカエル」という声援や呟きを数えてみたら70ほどありました(笑)

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