今週のキャプテン翼11/2 連載再開、明和カルテット勢揃い

キャプテン翼ライジングサン

連載再開。
35周年記念だそうで、巻頭カラーでした。
マドリッドオリンピックは他の競技もいろいろ進んでいるようです。
ソフトボールでは日向の彼女が強豪アメリカ相手に先発するなんて話が出ていました。
予選リーグなので、エースを温存して、若手の赤嶺がどこまでアメリカ相手に通用するのか見てみたいとのことです。
驚いたのがボクシングで、なんと中学時代、翼から早苗ちゃんを奪おうとした神田くんが日本代表として出場しています。
作者は彼を忘れていなかったのですね……
神田くん曰く、大空翼は周囲の人間に刺激を与え、やる気にさせる男だと。
彼もまた、金メダルとプロ入り後の世界チャンピオンを目指していました。

さて、サッカーの方はナイジェリア戦。
とはいえ、後半の大詰めからしか描かれておらず、2対0で日本リードの場面からでした。
疲れが見えた葵を交代させ、タケシがフィールドへ。
しかも、翼がボランチへ下がり、タケシがトップ下に入る布陣を試す余裕。

翼、松山のダブルボランチがオチャドからボールを奪い、まずは岬にパス。
そして、岬はタケシに。
前線には日向、若島津……かつての最強を誇った明和カルテット復活だと、吉良監督も感動しています。
タケシは日向にパスを通し、日向は相手DFを腕で押さえ込みながら、左脚でタイガーショット。
世界一のストライカーを目指すには、利き足ではない方でも決められなければ……と、レフトタイガーと名付けられたシュートが炸裂しました。
これが見事決まり、ハットトリック達成。
今大会では、シュナイダー、ディアス、クライフォート、ナトゥレーザ、サンターナに続く、6人目の達成者だということです。
このまま、日本が勝利。
若林は今大会初の無失点試合。
全勝で一次リーグ突破とのことです。
今回、完全にオチャドはかませ犬だったようですね。

この漫画では、休載後の連載再開一作目に必ずと言っていいほど、日本選手のゴールが生まれているように思います。
作者なりのサービス精神なのかもしれませんが、読者はもっと接戦や脇役の活躍も見たいのでは?
今回は翼のゴールではなく、日向のハットトリックでしたが、若島津あたりの得点も見たかったような……

次回からドイツ対ブラジルだそうです。
本来なら注目のカードなのですが、嫌な予感がしてなりません。
ワールドユースでは5-0でブラジルが勝利しています。
シュナイダーやミューラーが出場していたのかは不明でしたが、今回はどうなることやら……
ドイツに見せ場があればいいのですが……

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