今週のキャプテン翼2/17 日本先制?

キャプテン翼ライジングサン

前回、ディアスのシュートを防いだ若林。
今週は若林のキックから翼にボールが繋がり、日本の反撃開始です。
翼の隣には岬がフォロー。
黄金コンビによる華麗なワンツーがつながります。
しかし、アルゼンチンも黄金コンビ相手の対策を練っていました。
ジュニアユースで少しだけ活躍したガルバンがふたりを待ち受けます。
ディアスとパスカルのワンツーを受けて研究してきたというガルバン、黄金コンビの連携を防ぐには、パスカットではなく、ボールを受けた瞬間を狙え、と見事なタックル。
一瞬決まったかのように見えました。

ですが、そこは黄金コンビ。
翼は岬からのパスをスルーし、反対側にいた葵へとつなぎます。
翼は葵の位置をも把握していたとのこと。
葵からのパスを再び受けた翼、今度はドリブルに行くと見せかけ、岬へパス。
そして、自らはディアスの技である側転からバク転へと展開し、最後は岬からのパスを受け、オーバーヘッドキック。
翼のもうひとつの得意技、相手の技を盗むテクニックが炸裂です。

アルゼンチンキーパー、ガルトーニは若林のように反応できず、日本先制……かと思われましたが、なんとアルゼンチンのOA枠であるDFふたりがオフサイドトラップを仕掛けていたようで、無情のオフサイド。
日本先制ならずでした。

ちなみにDFふたりとキーパーのガルトーニの3人がOA枠としてディアスを支えるということです。
私の記憶ではジュニアユースのときのアルゼンチンキーパーもガルトーニという名前でした。
外見がまるで違うし、歳も違うから、同一人物というわけではなさそうです。
たまたま同じ姓というだけなのか、血縁関係者なのか、作者か忘れていたのか……どれなんでしょうね?
アルゼンチンの監督はジュニアユースのときと同じバルバス氏だったので、作者は以前の設定を確認したと思うのですが……
このあと、スタメンメンバーの紹介があり、ガルバンがいつの間にかDFからMFになっていました。
意外と器用に複数ポジションをこなす選手だったのですね。

まあ、細かいことは、今週もそれなりに面白かったので良しとしますか。
やはりディアスのような往年の人気キャラが活躍すると嬉しいですね。
次回も楽しみです。

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