今週のキャプテン翼4/4 本家ツインシュート炸裂

キャプテン翼ライジングサン
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若林がクリアしたボールは葵がキープ。
日本のDF陣もゴール前に戻ります。
とりあえず中盤でボールを回す日本。
守備隊形が変わっても、ドイツ守備陣の堅さは変わらないようです。
特に翼と岬は、新必殺技のことを知らないカルツが、嫌な予感から、技を阻止しに来たことに驚いていました。
この試合のキーマンはカルツだということです。
ワールドユースでも、その仕事師ぶりが見たかったですね(笑)

試合の流れを読むことができるカルツは、日本が攻めあぐねていて焦っていると読み、DFラインを上げるよう指示し、反撃に移ります。
まずはあせりを感じた日本から、シュミット兄弟がパスカット。
ボールは司令塔のシェスターへ。
しかし、シュナイダーには、ふたりのマークがついていることを見たシェスターは、マーガスの高さを選択。
「ヨーロッパ最高の高さを誇る」と評されたマーガスのヘディング炸裂か?
と、思われましたが、これを曽我がブロック。
曽我はマーガスに匹敵する空中戦ができるようです。
それでもこぼれダマをシェスターが取りに行きますが、ここに井川が鋭いスライディング。
相手の脚ごと刈る南米式スライディングで、ボールを奪います。

これがふたりの南米仕込みの雑草魂だそうで、ベンチにいる次藤も感心します。
修哲トリオも高杉が代表入りを逃したのも納得だとうなずいています。
高杉の存在が忘れられていなかったのはうれしいですが、そもそもジュニアユースの決勝では、DFの高杉ではなく、井沢がDFを務めるシーンがあったような……

井川からボールを受けた翼。
自らも南米体験を思い出し、得意の南米仕込みドリブルへ。
なんと巧みな技で、守備の専門家シュミット兄弟をあっさりとかわしてしまいます。
彼らの存在って一体……
カルツは翼を調子に乗せるのが一番まずいんだと守備陣にゴール前を堅めるよう指示します。

一方、岬が翼のドリブルに並びます。
ここはまだ新必殺技は見せるところではないとアイコンタクト。
選んだのは今や安っぽくなったツインシュートでした。
揺れるシュートにドイツ守備陣が3人身体を張って止めにいきましたが、よりによって、このシュートはアバラを痛めているカルツの腹に命中。
カルツはシュートの威力に押され、そのまま下がっていきます。
そのままゴールか……というところで、今週はおしまいでした。

たぶん、このシュートはミューラーがカルツを支えて、決まらないと予測します。
しかし、カルツもミューラーもかなり痛めつけられているのが気になります。
戦線離脱間近ではないでしょうか。
まさか、ふたりが抜けたあと、日本の一方的なワンサイドゲームなんてことは……
嫌な予感がしますね。
次回、ついに均衡が破れるみたいです。

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