今週のキャプテン翼3/20 攻防続く

キャプテン翼ライジングサン
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前回、最後に放たれた、日向、渾身の雷獣シュート。
ミューラーは反応しますが、そのまま左手で防ぐと吹っ飛ばされると考え、遠心力をつけたアッパーカットディフェンスで防ぎます。
若林がレヴィンのシュートを防いだときのようなプレイでした。
しかし、ミューラーの左手は確実にダメージを受けていました。
試合前に打った痛み止めの効果が、もう切れかけているようです。

再び、日本のコーナーキック。
翼が蹴ろうとしましたが、得意のオーバーヘッドを生かすためにゴール前にいてくれと岬が諭します。
そのために蹴る役は岬に。
井川と曽我の高さがあるCBふたりもチャンスと見て上がります。

一方、ドイツも高さ要員として、マーガスが守備に入ります。
ブラジル戦もそうでしたが、今回、マーガスは意外と出番がありますね。

左右どちらの脚でも蹴れる岬。
左脚から放たれた岬のキックは、曽我や井川を無視して、ファーサイドの若島津へ。
ジャンプする若島津。
しかし、タイガーボランがこれをカバー。
空中戦は互角でした。
そして、こぼれ球を翼がオーバーヘッドかと思われましたが、ここはカルツがすばやく反応し、オーバーヘッドでクリア。
カルツもオーバーヘッドが使えたのですね。
なお、カルツもアバラのダメージがさらに強まった模様です。
クリアされたボールはシュミット兄へ。
すぐさま早田のカミソリタックルが決まりますが、それをシュミット弟がカバーし、ボールをシュナイダーへ。
実はコーナーキックの前に、カルツはドイツの守備と攻撃が分断されているのを見て、自分はアンカーの位置にいて動けないからシュミット兄弟につなぎ役をしてほしいと頼んでいたのでした。
シュミット兄弟も「俺たちは翼と岬のストーカーで終わるつもりはない」と、意気に感じていました。

ボールを受けたシュナイダー。
日本はCBのふたりが上がっていたので、ゴールまでには葵、松山、三杉の三人しかいません。
まず葵がチョコマカディフェンスで止めに行きますが、シュナイダーの直線的ドリブルであっさり吹き飛ばされます。
続いて松山、三杉が向かいますが、シュナイダーは絶妙のタイミングで後ろにいるシェスターにパス。
そして、シェスターはオフサイドギリギリのところでシュナイダーにループパス。
このパターン、試合開始早々にもありましたね。
ふたりを交わし、シュナイダーのシュートかと思われましたが、この動きを読んでいた若林が思い切って飛び出し、ヘディングで阻止したのでした。
やはり、若林に同じ手は通用しません。

今週、意外と面白かったです。
シュナイダーが葵を吹っ飛ばしたところなんかもかっこよかったですし、シェスターやシュミット兄弟にも見せ場がありましたし……
ただ、やはり、ミューラーとカルツはケガで動きが悪くなるパターンなのですかね。

次回は雑草魂を見せる選手に翼が燃えるらしいですが、誰のことなんでしょうか?

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