キャプテン翼ライジングサンFINALS 第62話「ハラを決めた!」ネタバレあり

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キャプテン翼ライジングサンFINALS 第62話「ハラを決めた!」あらすじと紹介

扉絵でミカエルの負傷箇所の紹介が。

肩、肘、手首、足がいずれも包帯でグルグル巻きとなっておりました。

場所は医務室。

「君は本当にこの身体でPK戦に出るつもりなのかい?」と尋ねるドクター。

「はい、通常のプレイは無理でもPKを蹴るぐらいはできます」と笑顔で答えるミカエル。

三角巾で左腕を吊るしたあと、ベッドから立ちあがろうとするミカエル。

しかし、バランスを崩して倒れそうになります。

麻酔が効いて左脚に感覚がないため立ちにくいのでした。

「今からでも辞退はできるぞ。どうする?」と尋ねるスペイン監督。

しかし、当然ミカエルの返答はノー。

右脚一本でも蹴るとのこと。

「意外にガンコな奴だな。どう見ても無理だろ」というのは監督の心の声。

そのまま車椅子に乗ってグラウンドに姿を見せます。

唖然とする両チームイレヴン。

「本当にやるのか?」と味方からも聞かれます。

「左半身は無理でも右半身はピンピンしていますからね。いざとなったら右脚でケンケンして、トゥーキックしますよ」

「名付けて秘技ケンケンPK」と軽口。

「ミカエルなら本当にやりそうだな」と笑ったのはブルーノ。

ミカエルは蹴る順番を5番目までにしてくれと要求。

それを聞いた監督は「ハラを決めた」と言い、「この試合の活躍に免じてそのワガママを認めてやる。おまえが蹴るのはPK戦で一番重要とされる5番目だ」と回答。

一旦驚くチームメイトたちですが、「ミカエルが外して負けたら仕方がないし、勝ったら大盛り上がりだし、それもいいか」と納得します。

5番目といえば、ジュニアユース大会のフランス戦でナポレオンが最後若島津に止められた順番ですね…

談笑するスペインイレヴンたちを見て、「いい雰囲気だ」と目を細めるスペイン監督。

「日本にも負けないチームワークだ」とのこと。

ミカエルが戻ったことにより、PK戦を始める用意として、両チームキャプテンが呼ばれ、コイントスなどが行われます。

どういう順番になったかは描写がありませんでした。

そんな中、日本の情報班井出保が若島津にメモを渡します。

スペイン選手が過去にどのようにPKを蹴って来たかというデータだそうです。

こんなこともあろうかと昨日から用意していたということですが、それならもう少し早く渡した方が覚える時間があったのでは…

「とはいえ、感覚な方がデータより大事だと思います」と答える井出。

感謝して握手する若島津。

このメモをアテにして決められるシーンと、このメモのおかげで阻止するシーンのふたつがありそうですね。

ここで若島津の心の声。

「思い出したよ、父さん、兄さん。負傷している相手に勝つ奥義、そんなものは存在しなかったね。ただ、たとえ左腕が駄目なら残った右腕と両脚で闘うのみ。どんな状況になっても諦めずに闘う、それがふたりから教わった若堂流の心構え」だと?

「だから俺はこのPK戦、右脚がまったく使えなくなっても、残った両腕と左脚で最後まで闘う。それこそが俺の中の若堂流の闘い方なんだ」

そんな中、尊敬する若島津父は大渋滞を目撃。

これならタクシーを拾うより走る方が早いとなり、弟子たちが心配しますが「年は取ったが、毎日の稽古は欠かしていない」とスタジアムまでダッシュを始めました。

ミカエルの治療時間がかかったため、両チームにアップの時間が与えられます。

軽くダッシュして身体を温める両チーム。

ユニホームとスパイクを装備したミカエルも腕は吊るしたままですが、自分の足でピッチへ歩きます。

センターサークル付近に集まる両チーム。

そこに一歩ずつ近づくミカエルに観客たちは大歓声を送るのでした。

キャプテン翼ライジングサンFINALS 第62話「ハラを決めた!」個人的感想

いよいよPK戦が始まる様相となって来ました。

しかも、ミカエルが蹴るのは5番目。

先述したようにジュニアユース大会準決勝でのナポレオンが蹴り、若島津に止められた順番です。

どちらが先行か、誰が蹴るのかなどがまだわからないので予想しづらいですが、同じパターンになる可能性もありかと。

日本はたぶん、翼、岬、三杉、日向、松山あたりが5人目までに入るのではないかと。

もし、若島津が井出のデータを元に誰かを止めるなら、このうち誰かが外すことが予想されるわけですが、誰になるでしょうか。

みんな人気キャラですからねえ…

6人目以降に続くパターンは少し考えにくいですが、そうなると日本は誰が蹴るのか気になるところです。

6人目は反町、次藤、早田あたりでしょうか。

PK戦もそうですが、早苗ちゃんの容態も気になるところ。

目が離せなくなって来ました。

一時期のつまらない頃とは比べられない面白さです。

来週を楽しみに待ちましょう。

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