キャプテン翼マガジン第3号の内容について

キャプテン翼ライジングサン

はじめに

今回、私は発売日にこの雑誌を手に入れることができませんでした。
前回まで、一応コンビニを回って確認してから、大型書店に行き、そこで買っていました。
今回はどうせコンビニにはないだろうと思って、初めから大型書店へ行き、買う戦法に出たのですが、なんと売り切れ。
しかも、一冊しか入荷していないということでした。
本屋さん曰く「増刊号の類はあまり入荷しない」ということでしたが、流通数が少ないのか、その本屋だけが特殊なのかは不明です。
いずれにせよ、手に入れにくい雑誌であることは間違いなさそうです。

表紙

今号のテーマはJリーグ大応援号ということで、岬や三杉、若島津らが所属チームのユニホームをまとって登場していました。

付録

付録はトートバックでした。
第一話の翼と若林が競り合うシーンが描かれています。

作者の言葉

「Jリーグ再開に寄せて」ということで、還暦を迎えられたばかりの高橋陽一先生のメッセージが目次よりも前に掲載されていました。

小野伸二インタビュー

毎号恒例のスペシャルインタビュー。
今回は小野伸二選手でした。
一番好きな選手は翼で、その次がロベルト。
あとは石崎も好きだということでした。
ドライブシュートや雷獣シュートも真似したそうです。
もっとも、雷獣シュートは足を痛めるので、すぐにやめたそうですが。

Jリーグに所属するキャラクター

キャプテン翼のキャラクターたちが、今、どのチームに所属しているのかが描かれていました。
コンサドーレの松山や、FC東京の三杉あたりは有名ですが、セレッソに来生がいることや、サンフレッチェに高杉がいることをすっかり忘れていました……

Jリーグの中から翼キャラを探せ

実在選手で翼キャラに近いのは誰か?と編集部が厳選した選手を掲載していました。
翼は小野伸二やイニエスタ、日向は大久保、若林は中村航輔というようなセレクトでした。

漫画・ライジングサン

激闘続く、対ドイツ戦の続きです。
これについては別記事にしましたので、よかったらそちらを見てください。

今月のキャプテン翼 8/4 反動蹴速迅…ファイヤー炸裂
第109話 夢VS夢 前回、側転からのミラクルシュートを決めたカルツ。 アバラを痛めているだけに、周囲から心配の声がかかりますが、まだまだ限界突破していくと立ち上がります。 1点返したドイツは意気揚々。 というより、まるでドイツが主...

日向小次郎インタビュー

架空のインタビュー記事ですが、日向がイタリアで初めて試合に出たときのことや、吉良監督のことについて語っていました。
ワールドユース編のとき、決勝トーナメントでゴールを奪えなかったことについて、悔やんでいました。

日向小次郎の笑顔と弾む声

小学6年時の決勝戦、若林からペナルティエリア外より点を奪おうとしてタケシに諌められたエピソードや、試合中における彼の成長などについて書かれていました。

キャプテン翼MEMORIES・大空家の引っ越し

スピンオフ漫画です。
南葛市に引っ越す前の翼について描かれていると思っていたのですが、今回は翼の父母のなれそめを中心に描かれていました。
これも、別記事にしてありますので、詳しくはこちらをどうぞ。

キャプテン翼スピンオフ漫画「大空家の引っ越し」前編 感想
東京の下町からスタート 今回のスピンオフ漫画は大空翼が南葛市に引っ越す前の話ということです。 小学3年生で9歳のときの翼の話となります。 舞台は東京の下町とだけ書かれています。 作者が南葛市のモデルにしたのは、出身地の南葛飾ですから...

それ以外の記事

イラストの募集がありました。
掲載されると作者の直筆サインがもらえるとか。
あとは、リアル南葛SCのことや、フィギュアプロジェクトの続報、新発売されるゲームの紹介記事などがありました。
巻末にイタリアの時計メーカーと翼がコラボした時計の広告がありました。

私的感想

漫画は結構面白かったです。
やはり、作者には隔月くらいで描く方が合っているのかも。
軸となる漫画が面白ければ、この雑誌は売れ続けるのではないでしょうか。
しかし、相変わらず手に入れにくいです。
売れているなら、コンビニなどにも流通してほしいです。
それと、680円でも高いと思っていたのに、960円への値上げ……
トートバックが付録についていたとはいえ、少し高いなと思いました。
コロナ禍で作成コストが上がっているのですかねえ……
コレクターズアイテムとしての付録の意義はわかるのですが、ここまで値上げしないといけないなら、毎号付けなくてもいいんじゃないですかね。

とはいえ、漫画の続きは気になりますし、二か月後が楽しみではあります。
次号にも期待します。

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