キャプテン翼マガジン第5号の内容について

キャプテン翼ライジングサン

はじめに

今回も直前までろくな宣伝がなかった「キャプテン翼マガジン」。
売れているのでしょうか?
定期購読をしている私は、発売日から一日遅れで届きました。
公式サイトなのだから、発売日に届けてほしいと思うのは贅沢でしょうか?
第5号の内容について、以下で紹介します。

表紙

翼とシュナイダーが描かれていました。
「日本対ドイツ 激戦決着!!」と表紙でネタバレしていました。

付録

付録は卓上カレンダーとイラストの描かれたカードでした。
カードは「ビジュアルカード」と言うそうです。
いずれも、ゲームの「たたかえドリームチーム」とコラボした絵でした。

高橋陽一先生と中村憲剛選手の対談

川崎フロンターレ所属の中村憲剛選手と高橋陽一先生の対談がありました。
中村選手はスカイラブハリケーンに衝撃を受けたそうです。
好きなキャラクターは以前はディアスだったそうですが、今は翼の純粋無垢なところに惹かれるとのこと。
岬のケガについて、それぞれが意見を述べていました。
中村選手が対決したい選手はカルツであるそうです。
また、高橋先生は日本対ドイツ戦について、描いているうちにドイツチームがいい感じになっていったので長くなったと語っています。
決勝戦並みに力を入れすぎたので、このあとの2試合はどうしようかと思っているそうです。

岬太郎インタビュー

毎号ある各キャラクターのインタビュー。
今号は岬でした。
今回も予選3試合が終わった段階でのインタビュー設定です。
「松山とよく議論した」などと語っています。
翼と葵が攻撃好きなので、ふたりで中盤のバランスを考えていたそうです。
もう少しドリブルで敵陣を切り崩したいとも。
翼のことはライバルという意識も持っていて、チャンピオンズリーグの舞台で戦いたいとも語っていました。
やはり、行きたいリーグはフランスリーグだそうです。
なお、岬の転校回数は30回以上だそうです。

キャプテン翼ライジングサン

お待ちかねの漫画本編です。
ドイツとの死闘についに決着が付きます。
これについては別記事にしてありますので、そちらを読んでください。

今月のキャプテン翼 12/3 日本対ドイツ戦、ついに決着!
激戦が2年以上続いていたマドリッドオリンピック準々決勝の日本対ドイツ戦。 今回、ついに決着しました。 マガジンの表紙にも「激戦決着!!」と書かれていました。 以下に、ツッコミを入れながら記します(注:ネタバレありです)。 ...

キャプテン翼メモリーズ「大空家の引っ越し」

今号では立て続けに漫画が掲載されていました。
好評のスピンオフ漫画、第3話です。
今回は青葉弥生ちゃん、大暴れです。
これについても別記事にしてありますので、詳しくはそちらを読んでください。

キャプテン翼メモリーズ「大空家の引っ越し」第3話 あらすじと感想
前回のおさらい 小学3年生の翼はサッカー大好きで元気な子供でしたが、まわりから少し浮いた存在となっていました。 地域では野球が盛んだったこともあり、遊び相手は祖父母の飼い犬「リク」ばかりでした。 心配した教師が家庭訪問してきました。 ...

プレゼントコーナー

翼グッズのプレゼントコーナーがありました。
パスワードは雑誌を購入しないと見ることができません。

メモリアルマッチの回想

今号は大きく描かれてはいませんが、岬が主役なのでしょうか?
「翼と岬の黄金コンビが世界に羽ばたいた一戦」として、ジュニアユース時代の対イタリア戦が取り上げられていました。
岬はこの試合で久々に翼とコンビを組むことに緊張していたということです。
しかし、試合に入ると息のあったコンビプレイを見せ、「パーフェクトキーパー」ジノ=ヘルナンデスを攻略しました。
若林はこのとき決めたシュートを「パーフェクトシュート」と名付けたそうです。

ゲーム関係の記事

「たたかえドリームチーム」に登場する作者監修のオリジナルキャラクターが紹介されていました。
なお、ビジュアルカードの裏に書かれているキーワードを入力するとスペシャルアイテムがもらえるようです。
また、コナミのスマホゲーム「実況パワフルサッカー」に南葛高校と東邦学園のシナリオが導入されたようで、そちらの紹介もありました。
コナミの担当者は、あこがれのキャプテン翼とのコラボに身震いがしたそうです。
あと、スマホゲーム「TSUBASA+」についても触れられていました。

その他

実在する南葛SCの記事、フィギュアプロジェクトの進展具合、投稿イラストのコーナーなどがありました。

私的感想

今号も値段は680円でした。
これまでに比べて、記事の種類が減っているように感じました。
早くもネタ切れなんでしょうか?
ゲームの記事に攻略法などを取り上げたらページは増えるかもしれませんが、ゲーム雑誌ではありませんしね……
ただ、漫画や岬のインタビュー記事などは楽しく読むことができました。
漫画はやはりスケジュールに余裕があるのでしょうか、大ゴマも減ってきて、内容が濃くなったように思います。
特にスピンオフ作品であるメモリーズの方は、作者が楽しんで描いているように思いました。
漫画に特化して、値段を安くしてはどうでしょうか?
なお、キャプテン翼マガジンの創刊にも関わった集英社の取締役が亡くなられたそうで、作者があとがきで追悼されていました。
その方のおかげで、ヤングジャンプへの移籍なども実現したそうです。
おかげで今、キャプテン翼ライジングサンが読めるわけで、感謝したいですね。
次号は2月4日発売だそうです。
2ヶ月後を楽しみに待ちましょう!

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