今週のキャプテン翼4/3森崎少しだけ活躍

キャプテン翼ライジングサン

日本ゴール前に上がったクロス。
そこには欧州ナンバーワンの高さを誇るマーガスが。
三杉と井川がマークに付きます。
「高さで勝つことは難しいが、体勢を崩す」とのこと。
かつての三杉なら高さでも勝てたような気がするのですが……
シュナイダーの位置を確認するマーガス。
しかし、翼が葵に指示を出して、シュナイダーをマークさせます。
ならば、とマーガスは首の力だけで違う方向にヘディングを落とします。
ヘディングのスペシャリストマーガスは普段から首を鍛えていて、こういうプレイができるとのこと。
というか、シュナイダーなら葵をふっとばしてシュートできたのではないかと思うのは私だけでしょうか。

ボールの落ちた先にはゲーテがいました。
しかも、ノーマークとのこと。
他のDF陣は何をしていたのでしょうか。
「しまった!」と叫ぶ、石崎と松山がなんか間抜けです。
森崎がゲーテの前に飛び出します。
このとき日本ベンチだけでなく、テレビ観戦するかつての森崎のライバル(?)たちが、森崎に声援を送ります。
難波の中西、リアルジャパン7のミシェル山田、ふらのの加藤、志水の川上、大友中の一条……よく作者が覚えていたなというような面々でした。
しかし、ゲーテは冷静でした。
飛び込んでくる森崎に対し、ジャンプして、これをかわします。
万事休すか……

と、思われたのですが、なんと森崎、左脚を懸命に伸ばし、このドリブルを止めます。
再び、こぼれるボール。
そこにシェスターとマーガスが詰めますが、森崎が一瞬早い。
ボールを足で処理して、中央へクリア。
森崎のナイスプレイです。
すると……

グラウンド中央へのハイボール。
となると、日本には黄金コンビのあの技があります。
そう、あのハイスピードなんちゃら(名前覚えてません)です。
ドイツ、一転してピンチです。
ミューラーさえ一歩も動けないシュートが再び放たれようとしますが、岬はうまく撃ったものの、撃ち返す翼がそこにはいません。
しばらく存在感のなかった途中出場のハインが、反則覚悟で翼の身体を掴んで止めたのでした。
かつて、火野のトルネードに立ち向かった選手は、吹き飛ばされたものですが、それほどの回転ではないのでしょうか。
ハインにイエローカード。
カルツは「よくやった」と褒めますが、審判はお怒りのようで「次に反則があった場合は、即座にレッドを出すよ」とドイツに警告が。
これは何かのフラグでしょうか。

反則による日本のフリーキック。
ドイツはミューラーが壁の位置を細かく指示します。
ビクトリーノのシュートを壁なしで止めたかつてのミューラーはもはやいないようです。
日本は日向と翼と松山の3人がキックの相談。
翼のドライブシュートで壁の上を越すか、松山のシュートで壁がジャンプした下を通すか、それとも日向の雷獣シュートで壁ごと吹き飛ばすか。
さすがに壁ごと吹き飛ばすのはどうかと思いますが……
相談が終わり、松山が壁の前に。

ドイツ側はこれでイーグルショットはないと判断します。
翼と日向が同時にボールへ向かいました。
これはかつてのドライブタイガーが見られるのでしょうか。
それとも、何かのトリックプレイがあるのでしょうか。
そういえば、現実世界の高校サッカーでフリーキックの際に面白いトリックプレイをしたチームがありましたね。
作者はそこから何かヒントを得たのでしょうか?

このシュートをミューラーは防げるのでしょうか。
実は、ミューラーは日向の雷獣シュートをパンチングした際、拳だけでなく、肩や肘も痛めていたようです。
「動いてくれ」と祈るミューラーですが、果たして!

さすがに森崎がシュナイダーのシュートを止めることはありえないと判断されたのか、ゲーテがかませ犬になったようです。
これが、この試合最後の森崎の見せ場だったかもしれません。
というか、相手が森崎なら、シュナイダーがセンターサークルからファイヤーを撃っても決まりそうなものですが。
そのときは石崎か井川の顔面ブロックがあるのですかね。
レッドカードフラグや新田フラグもまだあるし、この試合、どうなるのでしょう。
どうか、納得の行く結末になりますように……

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