今週のキャプテン翼7/6 新田、珍しく得点

キャプテン翼ライジングサン

オリンピックが近づいたこともあり、今週は掲載が真ん中のほうになり、少し優遇されていました。
それとも、前回か前々回のアンケートの結果が良かったのでしょうか?

前回、4人にわざと囲まれた翼。
「すべての技は翼のもの」という、ジャイアニズムの持ち主であり、パクリ王でもある翼。
ディアスの技を盗み、真上に上げたボールをオーバーヘッドでセンタリングします。
さすがにコーナーフラッグは使いませんでした。
しかし、ディアスはまた簡単にパクられた……と冷や汗をかいています。
中央の日向にはガルバンがマークについていましたが、翼の狙いは反対サイドにいた石崎。
「俺がヒーローになるときがきたか!」などと叫ぶ石崎ですが、そこは役割をよくわかっていました。
顔面ヘッドでボールを落とします。

ここで舞台は東京へ。
岬の父が夜遅くに展覧会の会場に汗をかきながら到着しました。
展覧会の目玉になる大作、富士山の絵を持ち込んだのでした。
日本一、いや世界一の山を今世界を舞台に戦っている息子を思い、描いたとのことです。
また、この絵とともに、もうひとつ目玉となる大作がありました。
それはふらののラベンダー畑の絵でした。
ここで岬の回想が入ります。
ふらの時代の岬が皆に別れを告げていました。
けれど、サッカーを続けていれば、またどこかで会えるよ、とのことでした。
そして、事実、それは叶い、全国少年サッカー大会で再会し、今、キャプテンだった松山と、岬は一緒にオリンピックの舞台でプレイしているのでした。

石崎が落としたボールに走り込んだのは岬と松山でした。
なんとこのふたりでツインシュート。
それも、松山得意の地を這うイーグルショットのツインシュートです。
松山が左脚、岬は右脚で蹴っていました。
今まで岬はそんなシュートを撃ったことがなかったはず。
翼がパクリ王だとすれば、岬は合わせ王でしょうか。
しかし、翼と岬のスカイウイングツインシュートはネットを突き破るほど豪快でしたが、このふたりのシュートはそこまでの扱いをされませんでした。
相手キーパーに軽く片手で弾かれてしまいます。
このキーパー、ガルトーニ氏、なかなかやりますね。
ですが、今は反動蹴速迅砲>ツインシュートなんですね。

ですが、日本には荒鷲だけではなく、隼もいました。
こぼれダマに新田が詰めて、得意のジャンピング隼ボレーで押し込みます。
日本、これで同点です。
同点に沸く日本に対し、ディアスが呆然としていました。

まさか、ここで新田に得点が生まれるとは思いもしませんでした。
国際試合で点を取ったなんていつ以来でしょうか?
若島津FW化で不要になるかとさえ思っていたのに……
しかし、昔の人気キャラに光が当たるのは良いことです。
次回、ディアスの逆襲があるようですが、どうなるでしょうか。

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